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かたくりの里
万葉自然公園 かたくりの里

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万葉自然公園 かたくりの里


足利フラワーパークのチューリップ

住所: 〒327-0812  栃木県佐野市町谷町112-1

電話 0283-21-1187

営業時間: 9:00~17:00

※営業時間は季節により変動があります。公式ホームページで必ずご確認ください

公式サイト : http://sano-kankokk.jp/information/



カタクリの花ってちょっと下向き加減で咲いています。
見方によれば寂しげな切なさを感じさせます。
花言葉も「初恋」「嫉妬」「寂しさに耐える」などやっぱり花のイメージなのかなーって思います。
カタクリから作る本物の片栗粉は今では高級品です


名の由来は、万葉集にもカタクリを、堅香子(かたかご)と呼んでいた
堅香子(かたかご)とは、カタクリは、種子から発芽して花を付けるまで、約8年が必要で、毎年少しづつ葉が1枚だけ大きくなり、葉に鹿の子模様があることから、片葉の鹿の子から「片葉の鹿の子」が転訛(てんか)して、堅香子(かたかご)の名になった
また、カタクリの果実は、イガにはいっている数個の栗の実のひとつに似ていることから、「片栗(かたくり)」の名になったという

大伴家持「万葉集」巻十九には、「もののふの やそ娘子らが汲みまがふ 寺井の上の堅香子(かたかご)の花」  堅香子(かたかご)の名は、カタクリでは無く、コバイモも言う説もあるという

江戸時代には、奈良県の宇陀地方で採取したカタクリは、上質のカタクリ粉として幕府に献上されてきましたが、時代とともに少しずつその量は減少してしまいましたが、今では、宇陀地方は、クズ粉の生産地となっています

カタクリ粉の名前は今でも残っていますが、現在のカタクリ粉は、カタクリからとったものではなく、ジャガイモデンプンからとったもので、「片栗粉(かたくりこ)」という名前だけが残っているものです

なお、当時のカタクリの生産の状況を伝える史跡として、奈良県の宇陀にある森野旧薬園では早春に独特の可憐な花を楽しむことができます

カタクリは、夏緑林下(かりょくりんか)に非常に多く自生します
早春に、暖かい日差しがあるころになって、まだ雪のにおいの残っている丘陵地を散策すると、まだ、芽のふかないコナラやクリ、ミズナラなどの落葉広葉樹の木の下では、柔らかい日射しの日溜りの中で、カタクリ、イチリンソウ、ニリンソウ、などの草花がいっせいに花を咲かせます
その中でも、紫紅色のカタクリの花は美しいものです

カタクリの、上層のクリなどの木本類が葉を出して、十分に生葉になるころには、林下の場所には陽光が少なくなってきて、その下層のカタクリ、イチリンソウなどは、開花、結実を終わって、翌年の生育のためのエネルギーを貯えたあとになります

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万葉自然公園 かたくりの里
【平成29年 2017/4/2】
万葉自然公園 かたくりの里


カタクリの花の群生は圧巻の一見の価値大アリです。素晴らしいです!

佐野市観光協会の公式でーす


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